歴史の中の水晶

水晶は洋の東西を問わず、数千年の昔から『神秘的なものを感じさせてくれる石』

として他の宝石とは区別され、特別な用途に使われてきました。

水晶は、その設置した場所を浄化する能力が極めて高く、その場の気が清められ、

『陰の気』を『陽の気』に転換させる力を持っています。


水晶だけが他の石と違って特別な運動サイクルを持って振動していることは現代

科学でも証明され、クォーツ式の時計など、さまざまな計器に利用されています。

このことからも生命を持った石である事がわかるはずです。


西洋では紀元前1400年頃にギリシャで占いなどに使われ始め、東洋でも古くから

さまざまな種類の水晶を『風水の石』として重用してきました。

また、古代エジプトでもピラミッドの頂上に水晶が組み込まれていて、宇宙の

膨大なエネルギーを吸収し、王たちはその力を使って絶大な権力を握ったと

されています。


日本には、いつの頃に伝わったのかはわかりませんが、和銅3年(710年)に

建立された奈良・興福寺の『地鎮めの儀式』に水晶玉が使われたことが

わかっています。


このように水晶は数千年もの昔から、また科学の発達した現代でも利用され

つづけています。

単なる迷信であったならこれほど長い間、利用されてきたでしょうか?


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posted by yui at 00:00 | 水晶
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